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著作権フリーBGMを自分で作る方法(AI活用)
「著作権フリー」と書かれた音源だからといって、無条件に何でも使えるとは限りません。よくある誤解と、AIでオリジナルのBGMを自作することで不安をそもそも減らす方法をまとめました。
「著作権フリー」の意味、正しく理解できていますか?
「著作権フリー」「ロイヤリティフリー」と呼ばれる音源の多くは、実際には著作権が放棄されているわけではなく、決められた条件の範囲内で使用が許可されているだけです。具体的には次のような条件がついていることがよくあります。
- クレジット表記(動画概要欄への記載など)が必須
- 商用利用や収益化には別ライセンス・追加料金が必要
- 改変(テンポ変更や一部カットなど)が禁止されている
- 同じ配布元から、他の投稿者も同じ曲を使っている(かぶりやすい)
サイトごとに条件がバラバラなので、複数のフリー音源サイトを使い分けていると、どの曲にどの条件がついていたか管理しきれなくなりがちです。
一番確実なのは「自分だけの曲を作る」こと
他人が作った音源を「借りる」限り、条件の確認や管理はついて回ります。根本的に不安をなくすなら、最初から自分のために作られた曲を使うのが一番シンプルです。とはいえ、作曲の知識や機材を揃えるのはハードルが高い——という人向けに、今は言葉で頼むだけでAIが曲を作ってくれるサービスが登場しています。
AIでBGMを自作する(Anowaの場合)
Anowaはチャットで作りたい雰囲気を伝えるだけで、オリジナル曲をその場で生成できるツールです。専門用語や楽器の知識は不要です。
配信の待機画面で流す、落ち着いたLo-fi BGM作って
集中Lo-fiな雰囲気で作ってみたよ🎧 もっとゆったりしたり、ループしやすくもできるよ
もう少しゆったりめにして、8小節に伸ばして
気に入るまで「もっと〇〇して」と言い直しながら育てていけて、できた曲はWAV・MIDIで書き出せます。他の投稿者と曲がかぶる心配もありません。
ひとこと注意: AI生成だからといって「他の著作物と絶対に似ない」ことを保証するものではありません。生成された楽曲が既存の著作物と偶然類似するリスクはユーザー自身でもご確認ください。詳しくは利用規約をご覧ください。
まとめ
フリー音源は便利ですが、条件確認という手間と管理コストは残ります。継続的に動画・配信をするなら、自分専用のBGMをその都度作ってしまう方が、長い目で見ると身軽です。